
■開催日
2026年3月22日 [日曜日]
■開催時間
13:00 開演〜16:00終演予定(12:00 開場)
■開催場所
あわぎんホール(徳島郷土文化会館)
能
シテ方観世流。1942年大阪生まれ。大槻秀夫の長男。祖父十三、父および観世寿夫に師事。'47年「鞍馬天狗」花見で初舞台。'50年「猩々」で初シテ。'89年「卒都婆小町」、'98年「檜垣」、2007年「関寺小町」を披く。また、「刈萱」「鵜羽」「維盛」「敷地物狂」など多くの復曲能、新作能に携わる。'96年松尾芸能賞優秀賞、'98年観世寿夫記念法政大学能楽賞受賞、2000年芸術選奨文部大臣賞ほか受賞多数。'02年紫綬褒章受章。'16年重要無形文化財保持者(各個認定/人間国宝)に認定。
狂⾔
1966年生。祖父・故六世野村万蔵及び父・野村万作に師事。重要無形文化財総合指定者。3歳で初舞台。東京芸術大学音楽学部卒業。国内外で多数の狂言・能公演に参加、普及に貢献する一方、新しい演劇活動にも意欲的に取り組む。現代に生きる狂言師としてあらゆる活動を通し狂言の在り方を問うている。芸術祭新人賞•優秀賞、朝日舞台芸術賞、紀伊國屋演劇賞、観世寿夫記念法政大学能楽賞、松尾芸能大賞等受賞多数。24年度坪内逍遥大賞受賞。
信⼼深い男(⼩アド)の家を僧(シテ)と巫⼥(アド)が共に祈祷に訪れます。毎⽉の決まりで巫⼥は神楽を舞い、僧は読経を始めるのですが、その鈴の⾳がやかましくて僧はお経が読めないと訴えます。しかし巫⼥は神楽の由来を語り全くやめようとしません。仕⽅なく僧は再び読経を始めるのですが・・・。
平家討伐を成し遂げた源義経でしたがその栄光は⼀転し、兄・源頼朝の不信をかい、遂には追⼿を向けられ、弁慶(ワキ)ら従者たちと共に尼崎より船を出して、⼀時⻄海へと落ち延びることにします。同⾏していた静御前(前シテ)は、これより先は⼥の⾝では困難な道のりであると、義経に同⾏出来ない旨を⾔い渡され、静は涙ながらに舞を舞い、別れを告げます。
さて、船に乗り込んだ義経⼀⾏は、瀬⼾内海を⻄に進む途中、穏やかな海上は急変し、⼤荒れとなります。激しい波間には滅ぼした平家の軍勢の亡霊たちが浮かび上がり、中でも平知盛(後シテ)の霊は⻑⼑を構え、義経に襲い掛かります。打物では敵わないと、弁慶は五⼤明王を請じて知盛の亡霊を祈り退けるのでした。
〒770-0835
徳島県徳島市藍場町2丁⽬14番地
■徳島駅より徒歩8分
■徳島ICより⾞で20分
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その他、ご不明な点がございましたら下記問い合わせ先までお気軽にお問い合わせください。
医療法⼈ 倚⼭会 ⽥岡病院 管理課
TEL.088-612-8701( 9:00〜17:00/⽇・祝除く )
※応募多数の場合は抽選とさせていただきます。
チケットは2⽉20⽇までのお届け予定
ご⼊⼒いただいた住所にお送りいたします。
抽選の場合、当選発表はチケットの
発送をもって代えさせていただきます。
■注意事項 ⼩学⽣以下のお⼦様の同伴・⼊場は出来ません。/会場内での録画・録⾳・写真撮影はお断りいたします。
1926年(大正15年)3月15日、
創立者である田岡清夫が
徳島市東山手町に田岡病院を開設しました。
1945年7月の徳島大空襲で
病院が全焼するなどの曲折を経ながら、
地域に根差した「医療(メディカル)」と
「社会福祉(ウェルフェア)」を通じて
地域に貢献して参りました。
TAOKA メディカル・ウェルフェア システムは、
これからも「医療」「介護」「社会福祉」の推進に努め、
地域の皆さまの健康・幸せに尽力して参ります。